スワロークロック

昔と今、和と洋の狭間でさりげなく時を刻む、こんなクロックはいかがでしょうか。
鳥の羽ばたきで時の流れを感じる不思議なクロックオブジェです。

12羽の燕(ツバメ)が時計のインデックスとなった壁付けクロックです。12羽それぞれが、異なる飛行姿勢をとっていて、時間の中を優雅に飛び回るようなイメージです。

ツバメは幸運と希望のシンボルです。この時計のように美しく時間の流れの中を飛行してください。

日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、「人が住む環境に営巣する」という習性から、商売繁盛の印ともなっているともいわれています。

また、ツバメの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多いとも聞かれるほど、ツバメと人間との関係は昔から、生活に根付いたものだったのですね。
そんな思いを馳せながら、豊かな時を感じてください。

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