最初は自分好みの家、そして家族のためのリノベーション

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パーケットフロアでつながる、リビングが中心の家

最初は「自分好みの家をつくれる」という理由で、リノベーションに興味を持ったというご家族。お子様の学校区を変えないことを重視していたため、それまで住んでいた場所の近くで物件を探していたところ、この物件に巡り合ったそうです。

お住まいの特徴は、リビングから各個室にすぐアクセスできるところ。ドアや壁で仕切る以外にも、小上がりや室内窓を上手に取り入れ、それぞれの空間の役割をゆるやかに分けています。

美しいパーケットの床や、薄いグレーに塗装した壁、コンクリートあらわしの天井など、どこを見ても目を楽しませてくれる空間です。
中でも注目したいのは、小上がりになったワークスペース。床下部分は収納になっており、雛人形などの季節ものや、お子様が描いた絵などの作品を収納するのに欠かせないスペースになっているといいます。

造り付けの本棚奥の壁はアクセントカラーのブルーで彩られ、横長のデスクなど、コンパクトなスペースにこだわりが詰まっている様子がうかがえます。
また、子供部屋にはアクセントカラーにピンクを使用。向かい側の壁には、輸入壁紙のお店で選んだという蝶々柄の壁紙が用いられています。

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棚にはアルファベットのオブジェや人形などが置かれ、まるで海外の子供部屋のような愛らしい空間に仕上がっています。
キッチンには、天井までつながる大きな室内窓が施されているのも特徴的です。料理をしながらいつでもリビングを眺められる、明るい空間になっています。
エントランス部分には、リビングドアと同じくらいの大きさの黒板塗装が施されています。ここに絵を描いて、お子様と季節のイベントやお誕生日会などを楽しんでいるのだそう。

「どの部屋も全部気に入っていて、愛おしい空間です」と語るご主人。これからも家族やご友人に囲まれた、あたたかい時間が紡がれていくことでしょう。

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