自由気ままに自分の希望を叶えたリノベーション

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水色の壁、アカシアの床、イタリア輸入のタイル。自分らしいを織りなす家

以前から自分でつくった家に住みたいという想いがついに叶ってのわが家です。うれしそうにそして誇らしげに語ってくれた今回のご主人が手がけたお住まいは、鮮やかな色彩と素材の独特な風合いが絶妙なバランスで構成されています。

「色も形も素材も、自分にしっくり馴染むものを選びたい」という想いが強くあったからこそ、他の人は選ばないような個性的な素材も意欲的にセレクトしています。

リビングをはじめとする各部屋のフローリングは、無垢材のアカシアを使用。木目の模様が部屋全体を印象的にしています。

壁はコンクリート躯体の荒々しさを残したまま、水色に塗装。あえて色を入れることで落ち着いた雰囲気になっています。また、プロジェクターも設置され、お友達が集まった時にはゲームをしたり、映像を見るなど楽しんでいるそうです。

キッチンは物件購入時に付いていた既存のものを活用してコストカット。代わりに、キッチンカウンター周りをモルタルでつくり込んでいます。

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その背面の窓下には、イタリアから輸入したというアンティークタイルがあしらわれています。

洗面台はインテリアとして廊下に配置。洗面台の三面鏡に各部屋の扉が写り込み、アートのような様相になっています。

寝室は眠るだけのスぺースにし、大容量のウォーウインクローゼット(WIC)を別に設けることで、室内をすっきりさせた機能的なつくりになっています。

住むほどに、身体に心に馴染んでいく家。住む人らしい、愛着あふれる家が完成しました。

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