彼女が選んだ婚活リノベーション

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「ありのままの自分」を伝える婚活リノベ

なんとも今回のオーナーのリノベーションは、変わったというか、個性的と言うか、なんと婚活の一環でリノベーションでの家づくりに取り組まれた事例です。なんとなんと年頃のお嬢様です。

自分の価値観を伝える一番のツールが《家》だと考えていたオーナーは、 「婚活中にローン付きになるヤツがどこにいるんだ!」って親御さんに反対されたにもかかわらず“自分の好きなもの・大切にしているもの”や“今まで頑張って働いてきた証”が詰まった家を『いいね』と言ってくれる人と出会いたいという強い信念のもと、反対されても気持ちは揺らがなかったそうです。

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そんな彼女がつくり上げたお住まいは、L字型の間取りが特徴的な、明るい陽射しが注ぎ込む気持ちのよい家です。
キッチンは、集成材とブロックタイルを使ってオリジナルで造作されています。大好きな料理をする時間が楽しみになるよう、デザイン性はもちろん、使い勝手にもこだわっています。例えば、真っ白のシンクはステンレスを採用。ホーローと違って、割れや傷に神経質にならず使えるのがメリットです。頻繁に料理するからこそ、見た目と機能性のどちらも兼ね備えたものを選んだそうです。また、何枚もの中から選んだブルーグリーン色のタイルは、お住まい全体のアクセントになっています。
三面窓の窓際沿いには、六角形のモザイクタイルをぐるりと敷き詰めてインナーバルコニー風に。タイルが陽の光を受けて室内を明るく照らします。
リビング収納や寝室の仕切りには生成りの白いカーテンを使用。柔らかな布が部屋全体に穏やかな空気の流れをつくり出しています。
トイレと洗面室を一体型にすることで生まれた空きスペースには、インテリア雑誌で見つけたアイデアを取り入れ、ニッチの棚を設置し本棚として活用しています。洗面室のドレッサー鏡は可動式になっており、小さな窓から換気ができるようになっています。
自分の好きな素材、色、インテリアが詰まった、こだわりの婚活リノベーション。

なんと彼女の思惑通りというか熱意の成果でしょうか。新居で暮らし始めて3か月後、電撃結婚が決まったというから驚きです。まるでドラマのようなハッピーエンディングを迎えました。

リノベーションが愛のキューピッドになったというなんとも素敵なケースでした。ほんとうにオメデトウございます。

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