メルヘンの明かりが夜を演出する Achille & Pier Giacomo Castiglioni

「せっかくリフォームするなら、思いっきり楽しみたい!」とのご希望から、好きなテイストが活かされるデザインをふんだんに取り入れました。

リビングに床暖房を入れることにしたのをきっかけに、リビングにTVボードを造作して、LDをもっと上手に活用したいとのお考えでした。

↑こんなリノベーションには、↓こんな家具はいかがでしょうか

アキッレ・カスティリオーニ財団で保存されていた最初のデザインを再現し、シェードの部分にはエレガントなマットブラックエンボスパウダー仕上げが施されています。円筒形ベースや、シェードを支えるガラス部分は従来モデルのSnoopyと同じ仕様です。コレクターや愛好家にとって特別な製品に仕上がっています。

自転車のヘッドランプを灯具に転用したインダストリアルな趣が特徴的なToioフロアランプです。アーム部分は158~195cmに調節可能。コードは釣竿のように真ん中で巻きつけて調節ができます。既製品を組み合わせるデザインの傑作として世界的に有名です。

1958年にカスティリオーニ兄弟がデザインしたTacchiaです。その名作を使いやすくサイズダウンしています。1962年のクラシックモデルに忠実なガラス製の反射板の仕様です。カラーも、オリジナルで展開していたブラック、シルバーの他にヴァイオレットとブロンズが加わり選択の範囲が広がった。調光機能(100%-10%)付で、普段使いに調度良い照明です。

1958年にカスティリオーニ兄弟がデザインしたTacchiaです。現在まで技術的な制約からボウル状のリフレクターはガラス製となっていましたが、LEDバージョンとして樹脂を使用した新モデルが登場しました。放熱を減少させ、かつ高効率で演色性の高い最先端のLED光源を採用、また高度な射出成形技術により、表面と内側ともに均一な品質を保った完璧なボウル形状を製造することが可能となっています。

ボリューム感のあるシェードが大理石の上に乗ったテーブルランプSnoopyです。その名の通り、スヌーピーの横顔に似ていることからネーミングされました。一見アンバランスにも見えるブラックのシェードが重厚な大理石のベースにより絶妙な一体感見せます。それぞれのパーツはシンプルですが、全体としては非常に特徴的なデザインに仕上がっています。

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