新しい家探しのスタイルー「エージェント提案型」

気になる情報

新たに住宅を購入してリノベーションを考えている人の中には、物件購入時の業者選びに悩まれている方が多いようです。

サイトを頼りに直接不動産会社に申し込んでみたり、業者紹介会社に依頼したり、知人の紹介や、地元の不動産会社に相談してみたり、いづれも不安はつきまとうものですね。

たとえば、地元の不動産会社やサイト選んだ会社や紹介サイトで紹介してもらった会社に相談するにしても、直接対面したり、ある程度コチラの情報伝えたりしなければならず、万一不調に終わったり、その後も何かとコンタクトがあって煩わしかったりで、考えるだけで不安と面倒くささで気が滅入ってしまうことがありますよね。

そんな貴方に、ご提案したいのが「物件の希望条件を登録するだけで、複数の不動産プロエージェントから条件に合致した最適な住まいの提案が届く、次世代のエージェント提案型家探しサービス」です。

世にいう「恋人探し」や「結婚相手を探す」マッチングシステムを「物件探しのための出会いのきっけけとなる新しいマッチング型サービス」と言えるでしょう。

そのシステムは、2020年6⽉に開始された中古購⼊検討者とエージェントとの合理的なマッチングを実現する新サービス「Agently」です。

現在、サービスを開始してちょうど一年になりますが、その伸び率は目を見張るものがありまして、たった一年で累計登録者数10.6倍!、登録しているエージェントも2020年6月現在こそ50件程度でしたが、日を追うにつれ順調にその数を伸ばしているようで、リリース約3ヶ月で、Agentlyで家探しをする会員数(都内)は700人を突破。やりとりの総数は8000件超える成長を遂げているようです。

今注目の「次世代のエージェント提案型家探しサービスAgently」ですが、その主な特徴は次の通りです。

  • 希望条件を入力すると、複数の不動産プロエージェントから条件に合致した最適な住まいの提案が届き、同時進行で複数のエージェントとやり取りが出来る。
  • ユーザーは各エージェントのプロフィールや経歴、過去の契約実績を見ながら好みのエージェントを選ぶことができ、気に入ったエージェントと匿名のチャットを通じてコミュニケーションを交わしていくことができる。(この際エージェントとの連絡先の交換は完全承諾制のため、不要な営業電話やメールを受けることはないようです。)
  • サービスの登録料は無料。(仲介手数料ほか、住宅購入にかかる諸費用などにつきましては、この限りではありません)
  • オンライン上ですべてを完結できるため、効率的かつノーリスクで不動産を探すことができる。
  • 売主の都合により、情報の公開を避けている物件など、エージェントが抱えているオープン前の売り物件情報をクローズドな場で買い手を見つけ、直接物件情報を送れる機会があり、希望にそった公開前の物件情報にいち早く出会える可能性がある。
  • 原則、宅地建物取引士の国家資格を有する不動産売買の経験豊富なエージェントが登録。
  • リリース1年にしてすでに各種部門でNo.1 を獲得している。
    家探しプラットフォーム部門 1位
    いい物件に出会えるプラットフォーム部門 1位
    見込みの高い顧客に出会えるプラットフォーム部門 1位)
  • 内覧の調整はZoomやカフェなどで柔軟に対応をしてくれる!

いいことだらけのような「Agently」ですが、当然デメリットもあります。

  • 対応しているエリアは「東京・神奈川・埼玉・千葉」の「首都圏」に限定されている。(2021年6月現在)
  • まだまだ発展途上のプラットフォームであり、認知度もそれほど高くないので大手プラットフォームのSUUMO(スーモ)などのサイトと比べると不動産の掲載地域数や不動産業者数、月間訪問者数、利用者数に圧倒な差があり、どのエージェントがおすすめなのかなどの評判がわからない。(しかし一部情報では「SUUMO」に会員登録すると見境なく営業のダイレクトメールや電話をかけてくるという声も上がっている現状で、「Agently」では、不要な営業がないというのは大きな魅力になっているようです。)

この「Agently」を運営しているのが「株式会社TERASS」という不動産メディア・住宅購入検討者とエージェントのマッチングプラットフォームを開発するテクノロジー企業で、2019年4月に新進気鋭の若きCEO 江口 亮介により設立されました。

TERASS 江口亮介CEOが思い描く不動産エージェントについて、こう語っています。

不動産売買の実現において、とても重要なのがエージェントの存在であること。
しかし、エージェント(担当営業と言い換えてもいいかもしれません)を選ぶ仕組みが全くないというのが現状です。

例えば、問い合わせにたまたま付いてきたエージェントが自分の担当になることが多く、残念ながらそのエージェントが優秀か優秀でないかで思い通りに家の購入に至れない人がいるのが事実。

中古物件市場がこれからますます巨大産業化していく日本において、新築よりも取り扱いが難しい中古事案を取り扱う優秀なエージェントの存在がポイントとなる。
その為のAgently (エージェントリー)”といういわば「不動産版ビズリーチ」を充実させることは間違いなく、人軸でエージェントを選ぶ時代がやって来ることを見据えた結果である。

つまりビズリーチが自分の希望職種を登録して転職先を提案してもらうように、物件探しにおいて自分の希望条件を登録しておくと、そこに対して各不動産の営業マンが提案してくれるようなプラットフォームであって、さらに、メッセージの質、成約率、家探しユーザーの満足度などのデータを蓄積しながら、パフォーマンスのよいエージェントを判別していくことによって、いままでなかなか測ることのできなかった「良いエージェント」を可視化が可能になる。

優秀な不動産エージェントが個人として輝ける世界を作りたい

個人の優秀な不動産エージェントが集客できる仕組み作りを目指し、それが結果的に家を買う人にとっても理想的な選び方につながると思います。

例えば希望よりも上の、市場に出てこない物件情報を紹介したり、実際の市場に合わせて付加価値をつけられるエージェントが増え、また評価される社会になってほしい。

以上の内容は、下記サイトを参照、一部抜粋・引用させていただきました。

マッキンゼー出身起業家 TERASS 江口亮介CEOが思い描く、「不動産エージェントが個人として輝ける世界」|EVANGE - ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア
“ニューエリートをスタートアップへ誘うメディア” EVANGEをご覧の皆さん、こんにちは。for Startups, Inc. のヒューマンキャピタリスト弘中寛太と申します。 私達が所属する for Startups, Inc. では累計130名以上のCXO・経営幹部層のご支援を始めとして、多種多様なエリートをスタRead More...

優秀な不動産エージェントの、それが個人だとしても活躍できるプラットフォームを構築、運営して、ユーザーとの健全なコンタクトが出来る場を提供することが、ひいてはユーザーにとっても有益なシステムになりえる。という理念によって生まれた「新たなエージェント提案型不動産探しのシステム」ということでしょうか。

人生にとって大きな買い物となる不動産物件の購入については、優秀なエージェントの助言と提案は不可欠です。すでに欧米諸国では常識となっている個人エージェントの結びつきによる有効な成約システムを、日本の、特に中古物件市場においては今後スタンダードなシステムになりえると思います。

いま、首都圏で物件購入を検討され、迷われている方は、この無料で、それも匿名で利用できる「Agently」を利用されてはいかがでしょうか。

ちなみにAgentlyでは、サービス開始1周年の感謝の気持ちを込めて、2021年6月15日から期間限定で2つのキャンペーンを実施中のようです。

興味のある方は、下記サイトをご覧ください。

株式会社TERASS
株式会社TERASSのオフィシャルサイト。「テクノロジーとデザインで、暮らすを美しく自由に」をミッションに、不動産・住まい探し・暮らしをより美しく自由にするためのサービスを提供していきます。

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