海と棲む。アクアリウムのある暮らし

リノベーションのきっかけ

サーフィンが趣味というご主人の「立地は東京だけど、湘南の風を感じたい!」というリクエストをもとに、西海岸風スタイルの内装で、海辺のムードを再現します。

リノベーションのこだわり

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“埋め込み風”アクアリウムコーナー

大事に育てているアクアリウム。熱帯魚たちが水草の間を泳ぐ様子は美しく、インテリアとして活かしたい、と要望がありました。「見た目は埋め込み風、しかし実は置き型」というプランを採用。リビングダイニングの壁に開口を設け、そこから隣の納戸に置いた水槽が覗くようにしました。

殊に夜、灯りを絞った部屋で、エアストーンの気泡が立ち上がるさまや、揺れる水草、そして可憐な熱帯魚たちが、ほんのりと浮かび上がるようすは幻想的で、S様にとっても「一番のお気に入りスポット」となりました。

本物の古材を壁一面に

リビングダイニングの壁一面には、バーンボードと呼ばれる古材を張りました。

バーンボードとは、納屋の外壁材として使用されていた木材です。雨風や日差しに長年晒された風合いと、シルバーグレイの色合いが特徴的。
釘穴や節抜けといったエイジングの味は、実際に建材として使われていた木ならではの魅力です。

幅・長さ・厚み・色・樹種もすべてバラバラの古材をランダムに組み合わせることで、よりワイルドな印象に仕上げています。

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こだわりの青

西海岸風スタイルでは海の色・ブルーの使い方がポイントになります。建具や壁面に設置した棚板、寝室のクロス等、アクセントカラーにブルーを取り入れました。

 

棚板はややくすんだスモークブルーで、使い込まれた印象に。こちらの塗料選びにあたっては、棚板と同じ樹種の木材に特別に塗装したサンプルを作ってもらいました。

木目を活かした塗装は、樹種や木肌の色によって色の見え方が変わるので、実際にどう仕上がるか確認して決めるのがポイントです

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