FMとのファーストコンタクト

私とラジオとの出会いは、それこそ物心がついた頃、1960年の始めごろ、当時、雑貨店を営んでいた伯母のところに住みついていた時、幸いなことに、その村で1番目に購入したというテレビはありましたが、いまから比べると恐ろしく番組が少なく、1日中ラジオがついていたので、そのイメージが強いですね。

あと、夏休みのラジオ体操はおそらくその当時の国民のほとんどが聞いていたんじゃないでしょうか。

その当時は今風の「ながら」的な感じ、つまりBGMですね。それから時代が下って、受験勉強の夜の友でした。その当時TBSの「それいけ歌謡曲」の愛川欽也さんと見城美枝子さんの掛け合いが好きでした。特に見城さんの声が。

だけどその当時のAM放送は音質がわるかったですよねえ。それに曲はまともに最後まで聞けないし。

1989年(平成元年)に千葉にFM放送が本格的に開局しました。愛称は「bayfm」。それまでAMばかり聞いていましたが、車の中で聞いてても、他の曲より明瞭に聞けるし、AMより断然音質がいいので、BGM的に自然とFMを選ぶ様になりました。

DJも個性的で、なにかしゃれた感じがして、ハワイのDJを聞いてるような気がして。(私だけでしょうか)

じつは、最初その感じが、あまり好きではなかったのですが、音楽を聴く機会が増えるにつれて、当時はフルコーラス聴けたし、ラジオはFMになりました。

そんなFMに特化した多機能ラジオのご紹介です。

Amadana Music Radioはインテリアに馴染むデザインが特徴的な多機能ラジオです。ラジオ、Bluetoothスピーカー、スマートフォンの充電、目覚まし機能つきクロックを、クラシックな木目がスマートさを際立たせるミニマルなデザインに詰め込んでいます。

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