ニューヨーカーが恋した日本

リノベーションのきっかけ

「ほかにはない、ちょっと変わった部屋に住みたくて、リノベーション物件を探していた」というオーナーは、マンションの購入を考えはじめた当初は、リノベーション済みの物件を中心に探していましたが、これという部屋は見つからなかった、といいます。

結局「自分が好きな部屋は、やっぱり自分で作るしかない! と分かって、手付かずの中古を買ってリノベしようと方針が固まったそうです。

リノベーションのこだわり

オールドアメリカンな雰囲気のバーカウンターをしつらえた対面キッチンに、使い込んだ風合いの木とアイアンで揃えたブルックリンスタイルの家具や照明。
小上がり畳は色違いの縁なし畳を組み合わせ、純和風とは一風変わったデザインです。

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水廻りを大きく移動。構造壁の有無がポイント

もともと浴室だった場所は洗面室に。足を伸ばせる広さの浴槽は、キッチンだったスペースを利用して、浴室を拡張することで実現しました。廊下は短い直線のシンプルな動線に。土間も広げて、以前の閉塞感はまったく感じません。

「玄関の位置と梁以外はすべて変わりました。もちろん建物のつくりによるんでしょうけど、スケルトンリノベーションって、こんなに自由になるですね。当初の計画のまま、リノベ済み物件を選んでいたら、きっとデザインか間取りか、どこかで妥協せざるを得なかったと思います」

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