空間を最大に使う可変性のある間仕切り

リノベーションの設計プランで大事にしたのは、「のんびりくつろげるリビング」と「持ち物にぴたりと合う収納」の2点。そこで暮らし方に合わせて間取りを1LDKとし、加えてウォークインクローゼット(WIC)と土間を設けてしっかり収納スペースを確保することを実現しました。

開放的なLDKの隣に配置された寝室は、リビングとしても使えるよう「可変性のある扉」にしているところが特徴的です。

リビング内にも隠すゾーンをつくり、ワークスペースの前(テレビ台の裏)に格子ガラス壁で仕切りを入れ、プライベート感が出せるようになっています。特にこだわりが詰まっているのがウォークインクローゼットです。ファッション好きなご主人のご要望から、ショップをイメージしたクローゼットが完成しました。室内窓から見える服や、有孔ボードにかけられた時計・サングラスのコレクションが、インテリアになっています。

玄関土間には、L字の靴棚の裏に見えない土間収納をつくり、何でも詰め込める収納スペースに。見せる収納と隠す収納を設けることで用途が増しています。

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