都心の見晴らしのよさで決めたリノベーション

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Men’s×MOKU

心を癒す景色

経営コンサルタントとして、グローバルに働く今回のオーナーの住まいは本駒込。都心の主要エリアにあってアクセスも良好でありながら、緑が多く閑静なこの街。長年本駒込の賃貸マンションで暮らし、そろそろ同じエリアで物件購入をと考え、仕事の合間を縫って物件探しをしていたんだそう。

新築・中古様々な物件を見比べた上で、理想の空間を作り上げるリノベーションが自分に適していると感じ始めた時、駅からほど近い高層階の中古物件に出会い実際に現場でイメージの共有も出来たことから、すぐさま物件の購入を決断されました。この物件の魅力は何と言っても見晴らし。晴れていると穏やかな街並みを一望できるんだそうです。

妥協のないこだわり

デザインに関する打合せが始まると、真っ先に伝えられたのはキッチンにまつわる要望。忙しい日常の中でも時間を見つけて料理を楽しむことが多く、様々なシステムキッチンを検討した上で、最後に出会ったのがWOODONEのスイージー。ダークブラウンの無垢ウォルナットで作られた、他にはない高級感に惚れ込み、部屋のどの部分よりも先にこのキッチンを採用することに決めました。キッチンに合わせ、フローリングにも同じくウォルナットを使用することに。より良いものをとことん追求するオーナーの妥協のないそのこだわりが、空間の随所に光っていました。

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世界の彩り

壁のクロスは全て白以外の色。一見プレーンなリビングの壁も、うっすらグレーがかった色味を使用されています。クロスのカラーを決めた背景を伺うと、「前の家では写真をなかなか飾れなくて。壁に写真を飾ることを前提で、全ての部屋の壁を違う色にしたんです。」

実はこれ全て、世界各地に赴いて撮ってきたものなんだそう。「飾ってあるのにも実は隠れたこだわりがあって。リビングはキューバの写真で、廊下はイラン。部屋の場所ごとにテーマがあるんです。」Sさんのリアルな体験を切り取った写真の数々は、鮮やかなブルーやグリーンの壁にまるで展示品のように飾られていました。

極上のファーストプレイス

窓からは景色が抜け、シックなウォルナットが贅沢に敷き詰められた大きなリビング。キッチンのカウンターに立って、部屋全体を眺めながらお酒を嗜む時間が幸せなひとときなんだそう。

壁やフローリングの素材一つ一つから、水回りやキッチンの設備、そしてインテリアまで。全てにこだわりが行き届いた空間には、オーナーが持ち帰ってくる世界各国の風が流れ込みます。海外での仕事を終え、帰ってきたときに最高級のくつろぎを感じられる、贅沢な大人の住まいが完成しました。

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