リノベーションの最後の決め手は完成物件の見学会

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シュウワのハコ

今回のオーナーは会社員のご主人、フードコーディネーターの奥様、そして現在は8ヶ月のひまりちゃんも加えた3人家族です。

結婚を機にマイホーム探しを始めたご夫妻。まずは新築マンションを見ていましたが、どのマンションを見ても、内装や間取りが同じでつまらないと感じていたご主人。なかなか良い物件が見つからず、暫くは探すのを諦めようかと思っていた矢先、リノベーションの完成物件の見学会に何度か参加。そこで実際のリノベーション物件を間近で見て、徐々にリノベへの熱を高めていったお二人。

探す物件の条件としては、ご主人の職場が秋葉原なのでそこに通いやすい、北千住辺りを探していました。

連休中の3日間で7件ほど内見。そこで最初に見たのが秀和ブランドのマンション。実際に内見に訪れたときは、管理体制がしっかりしている部分やマンション内でのイベントが頻繁なことに安心感を覚えたと言います。

1週間程悩みましたが、周辺環境を考えても道が広く公園も多いので子育てしやすそうだということや、通勤に便利な立地ということが決め手になり、憧れだった秀和マンションに暮らすということが決まりました。築33年、63.80㎡の家。ここでS一家の新たな暮らしがスタートします。

物件購入の直後、妊娠が発覚したご夫妻。2人暮らしの家づくりを3人暮らしの家へと、頭の中でプラン変更していくこととなりました。

設計の打合せに入るまで具体的なイメージはなく、最初の打合せで、夫婦の一日の過ごし方を事細かにデザイナーからヒアリングを受けたことでお二人の頭の中もすっきりしました。

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そこで出て来たポイントは、家事動線の良い生活しやすい家にしたいということ、パントリーが欲しいということ、リビングを広くとりたいということでした。

デザイナーから提案されたプランは3案。ベーシックな案と、ほとんど間仕切りのないような冒険プランが2つ。お二人は一生ここで生活することを考え、生活がしやすそうなベーシックなプランを選択しました。

提案されたコンセプトは「シュウワのハコ」。お子様が生まれたあとのことまでをきちんと計画し、必要になった時に後から子ども部屋をつくれるよう配線の計画をしたり下地を調整したプラン。元々3LDKだった間取りをスケルトン状態にし、新たに1LDK+WICに変更。そんな風にいかようにも対応可能な“ハコ”のような家をデザインしていきました。

この家に暮らすようになってから、家にいる時間が増えたお二人。「前は、寝る・ご飯を食べるというだけだった家という場所が、今では心から寛げる大好きな場所になりました」と奥様。

リノベーションをきっかけにお子様も生まれ、生活環境がガラッと変わったご一家。ヴィンテージ感溢れるの秀和マンションで、モダンな暮らしを楽しむそのスタイルは、リノベーションの醍醐味を改めて感じられたお宅でした。

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